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2014/08/19

保育所への入所選考過程が透明化されます!

お盆期間と重なっていたもので、納品まで若干、時間がかかった市政報告・最新号が本日、納品されました。
140819_13290001
↑というわけで明日から駅立ち&ポスティング、頑張ります。↑
(ちなみに私の駅立ちのコアタイムは午前7時から8時30分です。
 ありがたいことに最近、時々、お問い合わせいただきますので
 改めて告知をば。)

ところで、その最新市政報告で取り上げた「保育所の入所選考過程を見直し、多くの保護者が納得できる透明性の高い仕組みを構築するべき!」という話(リンク先:右上参照)について、早速、進捗があったようなので、ご報告。
詳しくは↓8/17付け・神戸新聞の記事↓をご覧ください。
http://www1.ocn.ne.jp/~shigi/madia/20140817.docx

要するに、私が必要性を指摘した点について、
-----------------------------------
●2015年度から点数差が生じやすくなるよう、選考基準のもとである点数表を見直す
●各家庭の点数も開示する
●2016年度からは、前年度の入所基準点も保育所ごとに開示する
-----------------------------------
という見直しが来年度以降、早速なされるということですね。
素晴らしい。

で、なにが素晴らしいって、このスピード感。
従来の市政運営であれば、これほど素早く対応されることはなったやろうなあ、としみじみ。
これだと調査も提案も、やり甲斐がありますわ。

というわけで、軽いご報告でした。
それでは今日のブログは、この辺で失礼します!

2014/08/18

一般質問のご報告~住宅困窮者に対するセーフティーネットの提供について②

昨日は
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
今週後半開催の前浜町盆踊りの会場設営のお手伝い

空手指導

10月開催の高木秋祭りの準備打ち合わせ
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
という充実のラインアップ。
涼しいし、なんだか今がいつの時期だか、訳が分からんようになってしまいそうな。。。

さて本題、一般質問のご報告の続きです。
地味なこと、このうえない話だと思っていたのですがブログ・FACEBOOKへのコメントを多数いただくなど、意外なことに反響が大きく、うれしい限り。
やっぱり市営住宅の現状には、疑問を持っている方が多いということなのか???と思いつつ。
それでは早速どうぞ。
-----------------------------------------------
住宅困窮者への支援策を「市営住宅の供給」から「住宅手当の支給」に改めることには、他にも大きなメリットがあります。
日本の公共施設の多くは、戦後の人口増加に伴う行政需要に対応するため高度経済成長期に建設されています。
公共施設の耐用年数は一般的に50~70年程度と考えられ、今後一斉に大規模修繕や建替えの時期を迎え、多額の費用が必要になると言われています。
本市においては、現在、市が保有する施設をすべて現状のまま保有し続けると、今後50年間で改築・修繕のために総額4940億円、年間平均で約99億円もの費用が必要とされています。
本市の財政状況と今後、予想される社会状況の推移を考えると、これほど巨額の費用を負担し続けることは、きわめて困難です。

このような状況を未然に防ぐため、今後は
●施設の統廃合・複合化等による施設総量の削減
●施設の維持・管理・改修にかかる費用の削減
等の取組みを進めなければなりません。

そもそも本市の公共施設保有量は他市に比べて大幅に多くなっています。
2012年9月作成の「公共施設マネジメントのための基本的な方針」には本市の公共施設の面積は「人口40万人以上の地方自治体(政令市を除く)の平均値と比べると、市街化区域面積1ヘクタール当たりでは約1.4倍、市民一人あたりでは約1.1倍、保有している床が多い計算となります」と記されています。
面積が広ければ、当然、維持・管理・改修に必要な費用も多くなります。
本市にとって施設総量縮減の取組み推進は、きわめて重要であり、中でも市営住宅の総量削減に積極的に取り組むべきなのです。

理由は二つあります。
一つ目の理由は、市が保有する施設を延床面積別で見た場合、市営住宅の占める割合が著しく高いという点にあります。
お手許資料の裏面・資料⑤に本市が保有する施設の区分別面積の内訳をまとめました。
↓ご覧下さい。↓

資料⑤:市保有施設の区分別延床面積
↑市営住宅を意味する「住宅施設」が41%、学校施設が36%と、二種類の施設の合計が全体の80%近くを占めています。↑
施設総量の縮減に取り組む以上、より量の多い施設の削減に優先して取り組むべきなのは言うまでもありません。
一方で、学校施設には地域の核としての機能があること、現時点で大幅に施設が不足している学校が多いことから、学校施設を大幅に削減するべきではありません。
以上の理由から、市営住宅の総量削減に取り組むべきなのは明らかです。

二つ目の理由は、本市の市民一人当たりの市営住宅戸数が他市に比べて著しく多いという点にあります。
「西宮市営住宅整備・管理計画」には、「中核都市で比較すると人口当たり市営住宅戸数、世帯数当たり市営住宅戸数は平均の約2倍」と記されています。
このような現状は改めるべきです。
----------------------------------------------------------

てな感じです。
というわけで次回以降、ここまでの話を受けての具体的な質疑など。
でわでわ失礼いたします。
今日も一日、頑張っていきましょう!

2014/08/15

一般質問のご報告~住宅困窮者に対するセーフティーネットの提供について①

6月議会で一般質問(持ち時間を設定して本会議場で行う質疑)の出番を頂いたばかりなのですが、諸事情により9月議会でも連投の機会を頂くことになりました。
というわけで急きょ、ネタを準備中。
せっかく頂く機会ですから、ちゃんと活かせるよう頑張らねば!ですね。

 さて本題、一般質問のご報告。
以前、ブログで「住宅困窮者に対する支援策の在り方を『市営住宅の供給』から『家賃補助の支給』という方向に変えていくべきでは?」という話を取り上げました。
【以下、参考。       】

家賃補助の方が良いのでは①
家賃補助の方が良いのでは②
で、↑この話↑、6月議会で整理した形で取り上げています。
というわけで、遅ればせながら、今日は、そのご報告をば。
それでは早速どうぞ。

-----------------------------------------------------------------------
住宅困窮者に対するセーフティーネットの提供についてです。
本市のみならず多くの自治体において住宅困窮者向けの施策として市営住宅が供給されています。
一方で、市営住宅には様々な問題があります。

まず「公平性」の問題です。
市営住宅に申込可能な方の条件として
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
●本人が西宮市内に住んでいるか、勤務をしていること
●決められた収入基準に合うこと
●現在、住宅に困窮していること
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
等が定められています。
しかしながら、これらの基準を満たす方は数多く存在しており、基準を満たす方全員に市営住宅を供給することは現実には不可能です。
結果、同じように住宅に困窮し、市営住宅入居に必要な条件を満たしていても「入居できる世帯」と「入居できない世帯」が存在します。
行政が重視する「公平性」という観点から、このような現状には大きな問題があると言えます。
また
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
●著しい高齢化
●著しい高齢化に伴うコミュニティ機能の低下・共益費の徴収困難化等の管理に関わる問題
●多発するエレベーターの設置要望・老朽化への対応
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
等、ハードに関わる問題もあります。
更には駅近等、条件が良い物件の倍率が著しく高い一方で、交通の便が悪い、あるいは老朽化が進んでいる等、条件が悪い物件の倍率は著しく低い等、物件によって大幅な需要の差が出ている点も問題です。
こうした現状を改善するため私は、住宅困窮者に対する支援策を「市営住宅を用意して条件を満たしている方で抽選を行い、抽選に当たった方だけが市営住宅に住むことができる」という現在の形から、将来的には「条件を満たす世帯に住宅手当を支給することで、すべての世帯が補助を得て、民間賃貸住宅に住むことができる」という形に改めていくべきだと考えています。
こうすれば同じ状況にある世帯が、抽選にあたれば市営住宅に住むことができ、外れれば住宅に困窮したままという公平性の問題は改善されます。
また市営住宅内で極端な高齢化が進み、管理やハードに関わる問題が多発する現状も改善されますし、物件ごとの人気に大きな差があるという問題もなくなります。

そもそも日本の人口は今後、大幅な減少が予想されています。当然、賃貸住宅の空室率も増加することでしょう。
「にしのみや住宅マスタープラン」にも「平成20 年時点の空家率は9.7%となっています。長期的にみると増加傾向にあると思われます。」という記載があります。
現時点で既に、全住戸の一割近くが空き屋・空室となっている中、「市が低廉な価格で市営住宅を供給し、住宅困窮者は、そこに住む」という形で住宅困窮者への支援策を提供し続けるのは非合理的である上、民業圧迫という側面もあると思われます。

また私は、これと並行して現在の「市営住宅への入居基準」、将来的には「住宅手当の支給基準」の見直しが必要と考えます。
住宅困窮者へのセーフティーネット供給を目的とする施策を「市営住宅の供給」から「住宅手当の支給」に改めることは、「これまでは無視していた住宅困窮者にも住宅手当を支給する」ことを意味します。
当然、現在の基準のまま手当を支給した場合、市の支出は大幅に増加すると思われます。
制度の持続可能性と「住宅困窮者へのセーフティーネット供給」という趣旨を踏まえると、手当の支給を受けるのは、真に住宅に困窮している方に限定するべきです。
そのために住宅困窮者の条件として現在の「年間の収入」だけを見る形を改め、「資産の保有状況」も確認するべきです。
これによって「住宅困窮者のための施策」を「本当に住宅に困窮した方達だけ」に届けることが可能になります。
-----------------------------------------------------------------------

てな感じです。
色々と考えるべきだと思うんですよね、この話。
というわけで、もうしばらく続けます。
それでは今日のブログは、この辺で失礼いたします。

2014/08/12

市政報告・最新号が完成しました&駅立ち日程のお知らせ。

6月議会報告用の市政報告・最新38号ができました。
モノは↓こちら↓。
しぶやの市政報告38号×表面:http://www1.ocn.ne.jp/~shigi/report/38a.pdf
しぶやの市政報告38号×裏面:http://www1.ocn.ne.jp/~shigi/report/38b.pdf
↑よろしければ、ご覧下さい。↑

今回の市政報告には、是非とも「西宮市の保育所の保育料が高いんです!」ということを図示したグラフを掲載したかったのですよ。
でも、これ、いつもの色黒で載せたのでは到底分かって頂ける気がせず。
なので、初のカラー作品となりました。
白黒に比べると、印刷代が高くつきましたが、結構良いものができたように思います。
次からもカラーにしてもいいかもしれんな。。。

というわけで、最新・市政報告を引っ提げての恒例の駅立ちツアーを盆明けから開始します。
↓日程は、こちら。↓

8/20(水) 阪急西宮北口@北西・階段下
8/25(月) 阪急西宮北口@北東・アクタ連絡通路
8/26(火) 阪急甲東園@東階段下
8/28(木) 阪神西宮@えべっさん口・南側
8/29(金) 阪神香枦園@改札前
9/2(火)   阪急門戸厄神@東改札側

色々ありますが、暑さだけで見ると、今年の夏は明らかに過ごしやすい気がしています、今のところ。
これが続いてくれると、駅立ちはもちろん、並行して進めるポスティングも、やりやすくて助かるなあと。
まあ涼しければ涼しいで、いろんなところに影響が出るかもなので、単純に喜んでいる場合ではないのかもしれませんが。

というわけで、いつもの通り、頑張ります。
お見かけの節は、よろしくお願いします!

2014/08/11

どうやら、他にはなさそうな。

台風一過!
と喜ぶには、あまりに爪痕が深すぎますね。。。
市内を移動していても、工事の多さが気になりますし、市役所の職員さんと打ち合わせをしようとしても緊急対応・現場確認等でいらっしゃらない方が多いです。
しみじみと、被害が少しでも小さくすんでいることを願うばかりです。。。

と、それはさておき宿題のご報告です。
ネタは、例の「西宮防犯協会が市職員OBに対して、ルールに反して退職金を支給していた」という件。

この話については、
-----------------------------
〇これが西宮防犯協会だけの特殊事例なのか、他の補助金交付団体では起こっていないのかが分からない
〇今後、同様の事例が起こりえないという確信が持てない
-----------------------------
等、いろいろと考えずにはいられないことがありまして。
というわけで宣言どおり、他の補助金交付団体についても、同様のことが行われていないかを確認しています。
で、あくまで途中経過ですが、どうやら、他にはなさそうな感触を得ています。
西宮防犯協会がひどすぎた、という話なのかな、と。

ただ一方で、他にも考えさせられることはありまして。
今回の調査の結果、市職員OBを恒常的に受け入れている補助金交付団体が11あることが分かりました。
これらの団体では概ね、
〇市から受け入れる人数
〇受け入れた市職員OBが、どの役職に就任するか
といった点が、長年に亘って、ずっと決まっているようです。
で、その背景には、「うちの団体は、これまで恒常的に市から補助金を受け続けてきたし、これからも補助金はもらい続けます!」という暗黙の了解があるんやろうな、と。
ぶっちゃけ、そうした関係性を前提に、補助金が支給され、かわりに市職員OBが受け入れられるという話が続いてきたのだと思うのです。
でもね、こういう関係性には、いい加減、メスを入れるべきだと思うのですよ。
幸いなことに、新市長は、こうした団体との関係を大幅に見直す意向を示していますし。
私も、引き続き、この問題に取り組んでまいります。
ごっつい高いハードルだとは思いますが。

というわけで、今日のブログは、このへんで。
それでは失礼いたします。

2014/08/07

一般質問のご報告 ~水道事業の組織・人員効率化について②

今朝5時半ごろに西宮防災ネットから送られてきた「西宮市で大雨警報が発令されましたよ~」というメールでたたき起こされたのですが、どう考えても、到底、そんな状況とは感じられないのは、これいかに?
どうやら今日は一日長く感じそうな。
ま、おかげさまで(?)時間は有効活用できているわけですが。

さて一般質問のご報告の続きです。
今日は、標題の件についての具体的な質疑の内容など。
でわでわ、さっそく始めます。

--------------------------------------------------------------
【質問①】
人口・規模等が類似する他市と比較して、著しく手厚い人員配置となっている部署が多数存在する。
こうした現状について、どう考えるのか?

【答弁①】
昨年来類似団体の人員・組織体制につきまして調査を行いました。
その結果、本市と比較して少ない職員数で運営している水道事業体につきましては、業務の外部委託化が進んでいることがその大きな要因であるということがわかりました。
特に、本市が直営で行っております、施設の運転監視や管路の漏水修繕といった業務を全面的に委託することで、これらの業務に従事する職員数を削減するだけではなく、関連する労務管理業務など事務系の間接業務につきましても、人員を削減している事例も見られました。
また、情報システム管理など、委託化を進め業務量を縮減するとともに、市長事務部局に事務を集約することによりまして、組織のスリム化等を図っている事例もございました。
このような調査結果からも、適正な職員配置を実現するためには、業務の委託化の推進と事務の集約化による効率的な組織運営の実現が不可欠であると考えております。
委託化の推進につきましては、本市におきましても、水道メーターの検針業務や施設の運転監視業務など、民間事業者においても一定の技術水準が確保されている業務につきまして、段階的に委託化を図ってきたところでございますが、十分に委託化が進んでいる状況とはいえませんので、今後もさらに委託化を進めていきたいと考えております。

【質問②】
適正な職員配置を実現するため、積極的な取組みを進めるべきと考えるが、どうか?

【答弁②】
民間活力の積極的な導入につきましては、市長の所信表明にあります「民間でできることは民間に委ねる」ということが基本的な方針でございますが、委託の進んだ団体におきましては、組織の脆弱化についての懸念の声もあることから、委託化を進めるにあたっては、将来に亘って安定的な水供給を継続していくための技術継承の観点、民間事業者への技術指導の観点、あるいは災害時などにおける危機管理の観点などから、業務ごとに十分に吟味していく必要がございます。
今後の取り組みといたしましては、施設整備計画なども考慮しつつ、委託化を進めていくとともに、業務の集約化につきましても、市長事務部局と協議調整を行いながら、今年度中に職員数適正化計画の素案を策定したいと考えております。

【まとめて要望】
私は本市水道事業の財政が極めて厳しい状況にあるにも関わらず、他市に比べて著しく多い職員を抱えていることを、重大な問題だと考えています。
昨年6月議会での私の一般質問において、市は水道料金について
●平成25年度から27年度の財政計画期間中は現行料金を維持し、料金改定は行わない
とする一方で、
●今後、料金体系全体の見直しについても検討する必要がある
という答弁をされています。
これは平成28年度以降、近い将来の値上げを示唆しているように私には思われます。
しかしながら人員体制を適正化しないまま、水道料金を値上げするなどと言うことでは、市民の納得は得られません。

●本市と比較して少ない職員数で運営している水道事業体につきましては、業務の外部委託化が進んでいることがその大きな要因である
●市長事務部局に事務を集約することによりまして、組織のスリム化等を図っている事例もございました
とした上で、
●適正な職員配置を実現するためには、業務の委託化の推進と事務の集約化による効率的な組織運営の実現が不可欠であると考えております
●委託化を進めていくとともに、業務の集約化につきましても、市長事務部局と協議調整を行いながら、今年度中に職員数適正化計画の素案を策定したいと考えております
というご答弁を頂きました。
高く評価します。

今回の質疑で、水道事業に従事する職員数を適正化するために取り組むべき内容は、一層はっきりしました。
ご答弁頂いた通り、『業務ごとに十分に吟味』した上で、市長の所信表明にあります『民間でできることは民間に委ねる』『職員の任用及び職種の違いを超えた職員配置のあり方』『についても大きな見直しを行っていきます』という姿勢を堅持して、水道事業に従事する職員数の適正化に取り組んで頂きたい。
強く要望します。
----------------------------------------------------------

という感じです。
特筆すべきは、こういう当たり前の指摘に対して、市が問題点を認め、かつ積極的に、問題点の是正に取り組もうとしている点です。
こういうのは前市長時代にはなかったことなんですよ、繰り返しになりますが。
今、明らかに市政の在り方は大きく変わりつつあると実感しています。
この機を逃さず、私も一層がんばらねば!ですね。

ということで、今日のブログは、これまで。
それでは失礼いたします。

2014/08/05

一般質問のご報告 ~水道事業の組織・人員効率化について①

金曜日にお休みいただいて、金土日で空手の合宿に行ってきました。
も、ボロボロ。
普段なら痛くないところが、未だに、いろいろと痛い。。。
でも、なんやろ、この気持ちよさ。
いろいろ含めて、ますます頑張るぞー。

1406760691000

と、それはさておき、6月議会報告のご報告の続きをば。
今回の話は、ちょうど1年前の議会で行った「水道事業の人員・組織の効率化に取り組むべき!」という話の続きです。
それでは早速、始めます。
(↓ちなみに、こちら、その話のまとめです。↓
 
水道事業について@しぶやの市政報告34号×2013年8月発行
 ↑よろしければ左上を一緒にどうぞ。↑)

---------------------------------------------------------------------
 私は昨年6月議会において、人口・規模等が類似する他の自治体と比較して、本市の水道事業に従事する職員が約30%多いことを指摘しました。
その際、市からは
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

●御指摘の通り、財務に関する指標や地方公営企業年鑑に記載された職員数について、人口規模、業務形態などが類似した団体と比べた場合、本市の指標値や職員数は上回っております
●今後、類似団体の運営形態や担当業務の中身など、さまざまな側面からより詳細に調査分析していく必要がある
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

というご答弁を頂きました。
そこで今回の質問では、その後の市の調査で明らかになった内容を踏まえて質疑します。

お手元資料・表面の資料④をご覧下さい。
資料④:水道事業に従事する職員数の比較
本市水道事業に従事する職員の配置状況を、本市同様「取水量5割以上を受水によるが、独自水源も有する給水人口40万人以上の都市」である尼崎市、姫路市、倉敷市と、事務職および技術・技能職に分けて比較しました。
なお、この資料は市から提供を受けた内容を基に加工したものです。

さて事務職で見ますと、西宮市では
●浄配水施設系/運転・監視業務に7人
●給配水管網系/材料管理業務に5人
●営業系/検針業務に4人
●総務事務系/情報業務に4人
が配置されています。
ところが他市では、これらの業務には人員が配置されていません。
また給配水管網系/維持管理業務に従事する職員数は西宮市の16人に対して、
●尼崎市が7人
●姫路市が3人
●倉敷市が2人
と西宮市は突出して多い人員を配置しています。
同様に総務事務系の経理業務・契約業務・管財業務、浄配水施設系の庶務業務・維持管理業務でも西宮市が一番多く人員を配置しています。

技術・技能職でも同様の問題があります。
本市では
●営業系/検針業務に7人
●給配水管網系/材料管理業務に4人
●営業系/収納業務に3人
を配置していますが、尼崎市・姫路市・倉敷市は、これらの業務に人員を配置していません。
また給配水管網系/建設業務、浄配水施設系/維持管理・整備業務に西宮市が一番多く人員を配置しています。
このように本市水道事業においては、様々な業務分野に他市と比較して著しく多い人員を配置しているのです。

もちろん
●浄水場の数・市域面積の差異
●外部委託の推進状況
●市長事務部局と共通する業務の集約状況
●複数業務にまたがる兼務の状況
等、様々な要因があり、単純な他市との比較だけで適正な職員数を判断することは困難でしょう。
しかしながら類似団体と比較して本市水道事業に従事する職員数が著しく多いことは事実であり、人員構成の適正化に積極的に取り組むべきなのは明らかです。
それでは以上、述べてきた内容を踏まえて具体的な質問に移ります。
------------------------------------------------------------

という感じです。
要するに
●昨年6月議会でツッコんだ話について、ツッコんだことによって新たな資料が示された
●そこで、その内容を基に、さらにツッコんだ
というところですね。
というわけで、次回以降は、この内容を踏まえての具体的な質疑について、ご報告予定です。
しかし、アルバム話なんかもそうですが、しみじみと追跡調査が重要やな、と。

というわけで、今日のブログは、このへんで。
それでは失礼いたします。

2014/07/31

【続報】保育所でのアルバム作成について。

HP記載の趣味に「メダカの飼育」と加えたくなるくらい、はまってしまった、今日この頃。
朝のエサやりタイムが楽しみで仕方ありません。
アカン、ボーーーーーっと見すぎてしまう。。。

と、そんなことはさておき本題へ。
以前、ブログで「保護者が希望する場合、市立保育所でも卒業アルバムを事業者さんに作ってもらえるようにするべきでは?」という内容のブログを書きました。
詳しくは↓こちら↓。
市立保育園での卒業アルバム作成について。

で、その後、2ヶ月ほど経ちますし、経過を確認してみたのですよ。
どうなってるんかいなと思いまして。
すると返ってきたお返事は、概ね、
●市立幼稚園で、事業者にアルバム作成を委託している園を集約
●それぞれの園が委託している写真館等をリストアップ
という、↑ここまでの段階↑に今きてます、とのこと。
で、担当課曰く「リストアップが終わったら、各保育所にこのリストを送信して一件落着!」という感じで考えていたようで。
いやいや、ちょっと待ってくれ、と。

それだと保育所ごとの対応が、ものすごくばらけると思うんですよね。
ちゃんと対応してくれる保育所もあれば、そうではない保育所もあることでしょう。
少なくとも、
●「こういう話がありましたよ~」ということが、保護者の皆さんまで確実に伝わるようにする
●で「なら、そうしよう!」という話になって、保護者(もしくは保育所)から事業者に対して連絡を取った時、「は???」ということにならないよう、先に話を通しておく
位のことまでは責任もってやらんとあかんのちゃうの???と。

という趣旨の話を先方にしたところ「なるほど、そら、そうですわな。。。」という話になりました。
で、もすこし具体的な現場への落とし方まで含めて考えていただけるとのこと。
ただ幼稚園にしても保育所にしても、公立の園は「現場に落とし込む」という感覚が弱いなあ、と改めて。

それに加えて思うのは、やっぱり進捗確認って重要やな、というところですね。
こちらの思うところを、きっちり・はっきり・気持ちよく先方に伝えるってのは難しいですし、しかも、それをくんで動いてもらうというのも、また難しい。
いっそ自分で全部やれたら、と思うくらいですが、それじゃあいろんな人や場所に成長もないですものね。
難しいもんです。

と、簡単なご報告でした。
というわけで今日はこれまで。
それでは失礼いたします。

2014/07/28

一般質問のご報告×保育所選考過程の透明化について ~②~

本日は先日のブログ「一般質問のご報告 ~保育所選考過程の透明化について①~」の続きをば。
ちなみに先日のブログの概要をザックリ言いますと、
「市は、保育所の入所選考において
 ●指数表に基づいて選考することを積極的に広報するべき!
 ●現在の指数設定を抜本的に改めるべき!
 ●その上で、各世帯の指数合計を開示するべき!
  ⇒これによって、入所選考過程の透明性は大幅に向上する」
という話です。
それでは早速、続きをどうぞ!

-----------------------------
また、それとあわせて各保育所の過去の入所基準点を開示するべきです。
お手元資料・裏面の資料③に2014年4月入所の保育所への申込スケジュールをまとめました。
↓ご覧下さい。↓
【資料③】保育所の入所選考過程(2014年4月入所実績)

10/10募集開始⇒12/2一次申込みの締切⇒12/12全園の0~5歳児クラスの募集数と申込人数を中間発表⇒12/20まで希望変更を受け付けた後、2/12結果発表というスケジュールになっています。
このスケジュールを前提にするなら、12/12に行われる中間発表の際、各世帯に指数合計を通知するべきです。
これによって、保護者は自分の世帯の置かれた状況を客観的に判断することが可能になります。

また同時に、各保育所における過去の入所基準点を発表することで「より入りやすい保育所」が明らかになります。
これによって
●保護者は「より入りやすい保育所に応募できる」というメリット
●市・保育施設は「各保育所における児童数の平準化」というメリット
を得ることができます。
加えて、希望変更の受付期間を延長することで保護者が再度、申し込む保育所を検討するための時間を確保することが可能になります。
それでは以上、述べてきた内容を踏まえて具体的な質問に移ります。

【質問①】
保育所の入所決定に使用している指数設定を改めるとともに、各世帯に点数を開示するべきだと考えるが、どうか?

【答弁①】
現在、保育所の入所決定は、それぞれの保育所ごとに行っており、保護者の希望する保育所について、入所可能な児童数を超える申込がなされた場合、保育に欠ける程度や、緊急性の高さといったことを点数化して公正に決定しております。
しかしながら、ご質問にありましたように、指数において同点数が多く重なる場合があることから、点数差が生じやすくなるような指数設定への見直しが課題となっておりました。
こうした中、平成27年度から施行予定の子ども・子育て支援新制度(以下、「新制度」と言います)では、保育の必要性の認定を行う仕組みに大幅に変更されることから、これに合わせて、より判定が容易となるよう改定してまいります。
また、指数の開示につきましては、本年度は、まず新制度への着実な移行を念頭に進めていきますので、新制度移行後に実施する方向で整理してまいります。

【質問②】
各保育所における過去の入所基準点も開示するべきだと考えるが、どうか?


【答弁②】
新制度では、入所基準点の体系が大きく変わることから、過去の入所基準点を開示しても比較対象とならないため、新制度移行後に行ってまいります。

【質問③】中間発表後、最終締切までの希望変更受付期間を、より長く取るべきだと考えるがどうか?

【答弁③】
本市では、1人でも多くの方に保育所に入所いただけるよう、申込者に対し、保育所ごとの入所可能者数と申込者数などの集計結果をお伝えし、希望の保育所を追加していただくことで、マッチング率を高めるために、変更受付期間を設定しているものです。
これまでも変更受付期間を1週間程度設けておりましたが、本年度から、受付締切日を前倒しすることにより、検討いただける期間を長く確保していく方向で調整しております。

【一括して要望】
「指数において同点数が多く重なる場合があることから、点数差が生じやすくなるような指数設定への見直しが課題」であることを認めた上で、今後の改定を約束する答弁でした。
また指数合計の保護者への開示、過去の各保育所における入所基準点の開示、希望変更受付期間の長期化についても、きわめて前向きなご答弁を頂きました。高く評価します。
ご答弁の内容に則り、今後、速やかに対応を進めていただくよう要望します。

併せて質問内容とは異なりますが、もう少し、意見要望を申し上げます。
当初予定していた質問時間との関係上、今回は取り上げませんでしたが、子育て支援策に関連しては他にも様々な課題があります。
例えば、市長がマニフェストでもあげておられた『幼稚園保護者負担の公私間格差解消』。この問題には積極的、かつ速やかに取り組んで頂きたいと思います。
また厚生労働省が定めた基準によるものではない、実質的な保育所待機児童解消も重要です。
これを実現するためには、来年度から実施される子ども・子育て支援新制度を念頭に、希望する認可外施設は速やかに、新制度下での認可施設に移行できる体制を整えることが重要です。
そのためには自治体での判断に委ねられている部分の多い給食の提供方法の整理、認可外保育施設への速やかな情報提供と協議の場の設置等、様々な取組を推進して頂きたい。
「厚生労働省基準での待機児童0」に留まらない「子育てするなら西宮」の名に相応しいまちづくりを推進して頂くよう、要望します。

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てな感じです。

いろいろな場面で感じることですが、
●きちんとした情報開示
●情報開示に耐えられる制度設計
●分かりやすい広報
を徹底することで改善される問題、沢山あると思うのですよ。
そういうスタンスから今後も指摘や追及をドンドン行ってまいります。

というわけで、今日はこれまで。
いつものことながら長いブログにおつきあい頂き、ありがとうございます。
それでは失礼いたします。

2014/07/25

一旦決着@アサヒビール工場跡地問題特別委員会。

【!祝!】市西・野球部×県大会ベスト8。
完全に「文武両道の名門公立校!」ですね。
かっこいい。
選手・関係者の皆様、本当におつかれさまでした。

で、もちろん、この素晴らしい結果が選手・関係者の皆様のたいへんな努力があってこそ!の話なのは言うまでもないことですが。
こうした結果がでた背景には、数年前に行われた高校入試制度見直しの影響もあると思っています。
で、そこらへんについて同じく市立西宮高校の、こちらはサッカー部が全国ベスト8に進出したときのブログに書いておりますので↓よろしければご覧下さいませ。↓

こんなところに廃止の効果@しぶや祐介の活動日記2012.1.16
↑実は、こういうところにも市政の影響ってあるのですよ↑というお話です。

さて本題、アサヒビール工場跡地問題にかかる、ザックリしたご報告です。
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①以前、市長が提案した「都市整備公社が土地を購入⇒民間事業者を対象にプロポーザルにかける」という案は不動産会社さん&議会の双方が却下した。
②これを受けて前回の委員会で、市長から『「県市の統合病院用地の候補地の一つとして、アサヒ跡地のうち、2.6haを土地開発公社が一定期間押さえる」という内容の提案をアーク不動産に提示する』という提案がなされた。
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というのが前回の委員会までの流れです。
で本日、行われた委員会では②の提案について、各会派から意見が表明されました。
なお①②の流れと詳細については、市長のブログが分かりやすいので↓よろしければ、どうぞ。↓
特別委員会でアサヒビール工場跡地について【さらに】あたらしいスキームを提案しました。

で結論から言いますと。
本日、②の提案に対して、私が所属する蒼士会も含め、全会派が賛成しました。
というわけで、次は、この提案を市がアーク不動産さんに持って行くことになります。

ただ、この提案。
率直に言って、私には色々と言いたいことがあります。
その主なところは
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①市が公共施設を整備する場合、現有地での整備を優先するべきであり、「公共施設整備のために土地を買う」という考え方自体に反対。
②ここまでの委員会での議論の中で
●体育館・消防署の現地での建替えが可能
●県市の統合病院が実現した場合も、候補地となる土地が現市有地に二か所存在する
ことが示された。
③以上の要素を踏まえると、新たに土地を購入する必要性について疑問を持っている。
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といったところです。
そういう点から考えると、「諸手を挙げて大賛成!」とはいいにくい話やな、と。

とは言うものの、一方で。
市政にとって最も重要な課題の一つが、県市の統合病院を実現することで、市内の医療環境を向上することなのは、言うまでもありません。
そういう観点からは、現段階で非常にハードルが高いと思われる「県市の統合病院実現!」のために、土地の選択肢を増やすという話は、一定前向きに受け止めるに足る話だと思っています。

また、この話は、「市長が公約を破って、土地を購入する」という話とも、ちょっと違うと思っています。
議会配付資料で「土地開発公社がいったん押さえるが、将来的に取得することになれば、その主体は統合病院の法人ないしは、県と合同の意思による」となっていることからも分かる通り、この話、「市が土地を購入する」というよりは、「土地開発公社が一時的に土地を預かる」といった方が、実態に近いように感じます。
「県市の統合病院が実現しなかった場合、アーク不動産さんに買い戻してもらう」という条件も付くわけですし(詳細、後述)。
と、ここらへんを考えると、まあ、受け入れられる内容かな、と。

で、もう一つ重要なのは、今回の提案は『「という内容の提案を、市がアーク不動産さんに持って行く」というところまで』のものだという点です。
つまり、市が持っていった条件での話を先方がお断りになれば、この話は立ち消えになります。
で、今回、市が先方に持って行く提案には
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●5年以内に
 ⇒統合病院実現の目処がつかない
 ⇒統合病院は実現したが、建設地は別の場所になった
場合にはアーク不動産さんが、今回の市の購入価格に金利を載せた程度の価格で買い戻す
●県市の統合病院以外の用途で土地を使用することはない
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等の条件が含まれています。
要は、これ、「先方にとっては、5年後に手つかずの土地が返ってくるリスクが残る」という、かなり厳しい条件なわけで。
これ、先方にとって非常に乗りにくい話だと思うのですよ。
もっとも私共としては、先方がお断りになったとしても「それはそれでよし!」という面もありますが。

いずれにしても、ベースとなる話が決まりました。
ここからは、これまでとは違い、ぐっと先の展開が見えやすくなってくることかと。
引き続き、情報発信に努めてまいります。
それでは失礼いたします。