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2014/09/17

引っ越しました。

長年、愛用してきた「OCNブログ人」ですが、サービスが中止されるそうなので「gooブログ」に引っ越しました。
新規アドレスは↓こちら↓です。

http://blog.goo.ne.jp/shibuya1973

引き続きのご愛顧、よろしくお願いします。

2014/09/16

一般質問のご報告@アサヒ跡地に関する土地所有者との協議について③

本日のアサヒビール工場跡地問題特別委員会はお昼前で終了。
そもそも説明資料にもあった通り、
「民間企業と交渉中の案件について、現時点で報告できる内容は本会議(一般質問)でもお答えしていますが、改めてその概要を以下のとおり報告します。」
という内容がメインだったので、個人的には、あまり目新しい話はなく。
強いて言うなら、
「仮に土地を取得するとした場合、現在、土地を所有している不動産会社との交渉は、いつ頃までには完了しそうか?」
という質問に対して、
「相手があることなので、分からない。
 来年度以降までかかる可能性もゼロではない。」
という答弁が返ってきたことくらいかな、と。
どうやら、かなりの長丁場交渉モードに入っているような。

と、それはさておき一般質問のご報告。
本日の委員会の質疑内容とも、大きくかぶる話かな、と思っています。
よろしく、どうぞ。

--------------------------------
【質問③】
今後、地区計画の手法で建設可能な建物の用途・高さ制限の緩和は行われるのか?

【答弁③】
現在、工場跡地全体を対象に、地区計画を前提としたまちづくりに関するガイドラインの策定に向け、アーク不動産株式会社と協議を進めているところです。
具体的には、現行の工業地域による用途規制を基本としつつ、周辺環境への影響が大きい工場や風俗営業関連施設は立地を制限することとします。
一方で、特段、具体的な施設を想定したものではありませんが、現状の規制では建設することができない医療施設や学校教育施設の立地については、既成市街地の交通至便な立地条件を活かした土地利用として、設置主体を問わず制限を緩和する予定です。

また、敷地の細分化を防ぐため敷地面積の最低限度を設けるとともに、壁面線の後退や敷地内への公共的空間整備を義務付けたうえで、建築物の高さ制限を緩和することについても検討しているところであり、市が土地を購入するかどうかに拘わらず、こうした規制の強化と緩和を適切に組合せることにより、良好な都市環境の形成を誘導することとしています。

今後の手続きとしては、昨年度、中間見直しを行った第4次総合計画の基本計画を修正したうえで地区計画を決定することとしていますので、具体的な法定手続きに入るのは平成27年4月以降の予定となります。
なお、その時点で西側の街区約2.6haを土地開発公社が購入できることとなっていた場合でも、当面は、あくまで統合病院建設候補地のひとつであることから、当該街区に関する地区計画の内容は、規制の強化を中心とした必要最小限の内容に留めることとし、将来的に当該街区が統合病院建設予定地となれば、その時点において、統合病院に求められる医療機能や施設整備の内容を踏まえ、必要に応じて用途地域や容積率を見直すなど、改めて都市計画の変更を検討したいと考えています。

【要望③】
「規制の強化と緩和を適切に組合せることにより、良好な都市環境の形成を誘導する」という趣旨のご答弁を頂きました。
しかしながら、こうした取り組みを進めるのであれば必然的に土地の価値は現在に比べて上がっていくものと思われます。
市としての跡地に対する具体的なビジョンがないまま、こうした取組を進め、安易な容積率アップなどを行えば、当該土地の所有者に対する利益供与と疑われることにもなりかねません。
そのようなことにならないよう十分注意して頂きたい。
この点、指摘しておきます。
-------------------------------------------

↑上の話↑を分かりやすくするために、敢えてザックリした説明をしますと。
容積率をアップすると、極端な話、これまで10階建てのマンションしか建てることができなかった地域に、20階建てのマンションを建てることができるようになったりします。
つまり、この手法を悪用すると、行政が、打ち出の小槌的な感じで、土地の価値を生み出すことができてしまうのです。
これ、とても危険なことだと思うのですよ。
なので、土地を取得するしないに関わらず、この点については十分注意するべきだと思っています。

というわけで、今日のブログはこれまでで。
それでは失礼いたします。

2014/09/11

議会も活性化しています!

生まれました子メダカ×2匹。
なんかラッシュっぽいので、今日帰ったらさらに増えてくれてるかも。
楽しみ楽しみ。
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と、そんな話はさておき本題へ。
本日の総務常任委員会で
「西宮市公共施設保全積立基金条例を制定する」という内容の議案が審議されたのですが、なかなか珍しくもあれば、意義深くも感じる展開だったので、ご報告など。

提案された条例案の主な内容は、
---------------------------------
●今後、修繕や改築が必要となる公共施設が大量に存在する
●これら施設の修繕や改築を計画的に進めていくべき
●これに必要な費用は多額に上る上、年度ごとに必要な費用が大きく異なる可能性がある

よって予め、必要な資金を確保するための基金を設立する
 ⇒基金の積立額は、試算結果を基に毎年6億円以上とする
 ⇒↑毎年6億円以上を積み立てる↑ことを規則で定める
   ※規則は市の判断により内容を決定・変更することができる
---------------------------------
というものです。
これ、我々が従前から主張していた内容ですし、こうした条例が提案されてくること自体、非常に意義深いことだと感じています。

で、この提案に対して政新会さんから修正提案が提出されました。
修正案が主張している内容は
---------------------------------
●毎年6億円以上を積み立てることを規則ではなく条例で定めるべき
 ※規則は市のみの判断で内容を決定・変更できますが、
   条例を変更するためには、議会での議決が必要となります
●加えて(若干、大雑把な説明で、すいませんなのですが)
 「決算剰余金(ザックリ言うと黒字)の20%が6億円を上回る場合、
  6億円ではなく、決算剰余金の20%を積み立てるべき」
---------------------------------
というもの。
提出者側の意図は
「変更が容易な規則ではなく、条例に積立額を書き込むことによって公共施設保全のための原資確保に強い意思を示すため」とのことでした。

この修正案、意図には共感できるのですよ。
現実問題として、西宮市の公共施設保全のための取組は、あまり前に進んでいません。
そのための費用が今後、莫大なものになることも
確実です。
それに必要なお金を、できるだけ多く、事前にしっかり積み立てていくべきだ!という主張には、少なからず共感できるのです。

一方で、この修正案には大きな問題があると思っています。
基金は他にも数多く存在しますが、その設立根拠となっている条例に、積み立てるべき
●具体的な金額
●決算剰余金の何%
といった数字が示されている事例はありません。
例えば、今回の条例が対象としているのはハコモノ施設ですが、これとは別に道路・橋梁等、いわゆるインフラを対象とする「公共土木施設維持補修基金」という基金があります。
が、この公共基金には、上に示した
ような具体的な積立額等は盛り込まれていません。

「今後、多額の費用が必要となると思われるし、計画的な対応が必要!」という意味では、二つの条例の性質は、とても似通っています。
である以上、「今回の基金条例に、そういった内容を盛り込むのであれば、インフラ関係の基金条例にも、同じ要素を盛り込むべき!」という話では?と思うのです。
ところが「なら、インフラ基金にも具体的な内容を!」という話をすると、さらに別の問題が起きてきます。

上にも書いた通り、基金は他にも多数存在します。
ハコモノ基金条例とインフラ基金条例(という言い方はなんですが)に具体的な積立額等を盛り込むのであれば「他の基金も、それぞれ具体的な積立額等を盛り込むべき!」という話になるでしょう。
で、そういうことをやっていると予算の硬直化が進みますし、下手したら、予算のぶんどり合戦的なことにもなりかねません。
こういうことを防ぐために「趣旨を共有する条例において、特定の条例だけに突出した条件付けをするのは好ましくない」という感覚は、行政関係者であれば、広く共有していることでもあるわけで。

と、そんなこんなを考えて、本日の委員会では
●政新会さん提出の修正案には反対
●市が提出した当初の案に賛成
という態度を表明してきました。
最終的な結果が示されるのは、も少し先の本会議になります。
なので今の段階で、この条例の行方がどうなるかは分かりませんが。

ただね、これ、とてもよい展開だと思うのですよ。
大前提として
---------------------------------
●今後、修繕や改築が必要となる公共施設が大量に存在する
●これら施設の修繕や改築を計画的に進めていくべき
●これに必要な費用は多額に上る上、年度ごとに必要な費用が大きく異なる可能性がある
 ⇒だから基金が必要!
---------------------------------
という共通認識があって、こういう議論ができるのは、とてもよいことなわけで。
こういう議論が展開されていること自体、新市長誕生の影響もあり、議会がいろんな意味で活性化している、なによりの証拠だと思っています。
多くの議員が、より真剣な立場でそれぞれの課題や議案について真剣に考え、是々非々の立場で態度を表明するというのは素晴らしいことだと思うのですよ。
それこそ市政の改善・市民サービスの向上につながっていく話ですから。

と、いろんなことを考えさせられる今日の展開でした。
それでは、今日のブログは、このへんで。

2014/09/10

一般質問のご報告@アサヒ跡地に関する土地所有者との協議について②

とうとう一部の卵を、親メダカの水槽から隔離したのですが、依然として卵、孵化せず。
卵の中でくるくる回る様子が見えたりで、いつ生まれるんやと毎日、無駄にハラハラしています。

仕事にでるときも後ろ髪を引かれる思いなのですが、なかなかやなあ。
今日も帰ったら、愛でよ。
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と、そんな話はさておき一般質問のご報告です。
ガンガン飛ばしていきますよ~。
では昨日のブログを受けての具体的な質疑をば。

-----------------------------------
【質問①】
どのような進捗状況をもって
●統合病院実現の目処が立ち
●候補地もアサヒビール工場跡地に確定した
とするのか?

【答弁①】

現時点では、統合に向けた今後の県との協議に関して具体的にお答えできる段階ではございませんので、あくまで協議が進展するという前提で申し上げます。
まず、統合病院実現の目処についてですが、市と県との間における病院の統合に向けた協議では、どの程度の規模の病院をどこに建設するのかという検討だけではなく、公立病院としてどのような医療を提供すべきかという点について検討する必要があります。
また、良質な医療を継続的に提供してくためには、健全な経営を行うことが不可欠であり、経営形態を含めた経営面についての検討も必要となります。
これらの検討を行ったうえで、外部の有識者の意見をお聴きするために、協議会のようなものを設置する例が一般的です。
このように、県と市が共同して、協議会を設置することになれば、その時点を以て、「統合の実現に向けて一定の目処が立った」 と言えるものと考えます。

次に、 統合病院の建設予定地についてです。
市としては、県との協議に当たって複数の候補地を用意する予定ですので、統合病院が果たすべき役割や、そのために必要な規模などを検討のうえ、統合病院の機能を最大限に発揮するためには、複数の候補地のうちどこが最適地なのかという視点から判断する必要があるものと考えます。

従いまして、統合病院の場所の確定時期につきましては、知事と市長との間で統合に合意した後に策定される統合病院の基本構想あるいは基本計画の中で建設予定地も示されることになりますので、基本構想あるいは基本計画の完成時になるものと考えられます。

【質問②】
保有期間を、どの程度と考えているのか?

【答弁②】
現在、土地所有者である アーク不動産株式会社と協議を行っており、また、県との協議が始まっていない段階で具体的な保有期間をお答えすることはできませんが、先ほど答弁いたしました統合に向けた市と県との協議のプロセスを経た上で、 統合病院の建設予定地を複数の候補地の中から決める場合には、協議に要する期間や経営統合に向けた準備期間、建設予定地の選定に費やす期間などを考えますと、ひとつの目安として、5年程度の期間は必要ではないかと考えています。


【要望①&②】
「どのような進捗状況をもって、統合病院実現の目処が立ち、候補地もアサヒビール工場跡地に確定したとするのか?」
という質問に対しては
「あくまで協議が進展するというという前提で」はありますが、
「県と市が共同して、協議会を設置することになれば『その時点を以て、統合の実現に向けて一定の目処が立った』と言える」
「統合病院の場所の確定時期につきましては、知事と市長との間で統合に合意した後に策定される統合病院の基本構想あるいは基本計画」「の完成時になる」
というご答弁を頂きました。
また、「保有期間をどの程度と考えているのか?」
という質問に対しては、
「ひとつの目安として、5年程度の期間は必要ではないかと考えている」
というご答弁を頂きました。
こちらについては、そうしたご認識でいらっしゃるということで理解しておきます。

--------------------------------

ここら辺は、これまで明らかでなかった部分を確認するという趣旨の内容です。
なるほどね、というしかない内容かな、と。
なので、次回以降でご報告予定の内容が本番かな、と思っています。

というわけで、今日のブログは、これまでで。
それでは失礼いたします。

2014/09/09

一般質問のご報告@アサヒ跡地に関する土地所有者との協議について①

昨日で無事、一般質問&今タームの駅立ち終了しました。
お気にかけて頂いた皆様、ありがとうございます。
というわけで早速、その内容についてのご報告など。
順番は、議会での質疑の順とは異なりますがアサヒビール工場跡地に関する話からスタートすることにします。
いつ状況に変化があって、古い情報になってしまうか分かりませんし。
それでは早速始めます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

7/23に開催されたアサヒビール工場跡地問題特別委員会において「県との統合病院用地の候補地の一つとして、アサヒ跡地のうち、2.6haを土地開発公社が一定期間押さえる」という提案が示され、全会派が賛同しました。
私共は一連の流れについて
------------------------------
●西宮市が一丸となって、県市立病院の統合を目指す姿勢を示すことになった
●「県との統合病院用地の候補地の一つ」としての話であり、「他の公共施設の整備に活用することはない」と市が明言している
●「あくまで相手があってのことなので、提案が受け入れられないこともあり得る」と市が明言している
------------------------------
等の点を踏まえ、一定評価しています。
しかしながら、この提案には現時点で明確でない点がいくつかあります。

例えば、委員会における質疑の中で
-----------------------------
●保有期間は5年間程度
●その期間の中で
  →病院統合の目処が立たない
  →目処が立っても、場所がアサヒ工場跡地ではなく
    別の場所に決まった場合
は現在の土地所有者に買い戻してもらう
-----------------------------
と読み取れる答弁がありました。
しかしながら市が、保有期間を正式に、どの程度と考えているのかが現時点では不明です。また
-----------------------------
●「病院統合の目処が立つ」というのが、どのような状況を指すのか?
●どのような状況を指して「統合病院実現の目処が立ち、かつ候補地はアサヒ工場跡地に決まった」と定義するのか?
-----------------------------
も明らかではありません。

さらに今後、当該の土地全体において、どのようなまちづくりが進められるのかが定かではありません。
加えて、仮に土地所有者との話がまとまり土地を一旦取得したものの、結果的に現在の土地所有者に買い戻してもらうことになった場合、その条件がどうなるかも定かではありません。
なお私は当初、示された「1平方メートル当たり18.1万円」が相続税路線価の8割割り戻しという方法で算出された金額である以上、現在の土地所有者が買い戻すことになった場合の金額も同様の手法を利用する等、市価を反映した価格設定とするべきだと考えています。
それでは以上の内容を踏まえて四点質問いたします。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

と、ここまでが前振りです。
次回は、ここまでの内容を踏まえての具体的な質疑の内容など。
ではでは本日のブログは、これにて失礼いたします。

2014/09/05

「日が暮れるまで外で思いきり遊べる環境づくり」について。

ちょっと煮詰まってきたもので、今日の一般質問で行われた興味深い質疑について、ご報告。
なお、質疑をされたのは公明党議員団の山田ますと議員。
気持ちよく、原稿のご提供&ブログへの掲載をご了解頂いたことに感謝です。

で、その内容ですが。
今村市長は、4月の市長選挙の際、「日が暮れるまで外で思い切り遊べる環境づくり」というタイトルで、以下の内容を公約に掲げています。

http://xdl.jp/manifesto_06.html
これに関して、山田議員から
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
長期休暇中だけでも、学童で受け入れていない小学校高学年の児童の居場所を確保することはできないか?
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
という趣旨の質疑が行われました。
これに対する答弁は以下の通りです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
現在、安全・安心で自由な遊び場など充実した放課後の居場所づくりを進めるために、従来の縦割りを廃し、こども支援局と教育委員会で「こどもの居場所づくり庁内連絡調整会議」の場を持ち、留守家庭児童育成センター事業、放課後子ども教室事業、児童館事業など各種放課後事業の連携のあり方や、校庭開放事業など新たな事業の検討を始めております。
~中略~
放課後だけではなく、夏休みなどの長期休業中における子供の居場所についても、課題として認識しております。
学童保育(以下、育成センターと申し上げます)では、従前より長期休業中だけの保育も実施しておりますが、高学年につきましては、利用対象とはなっておらず、一部、待機児童が生じている育成センターにおいては低学年でも、受入が困難な状況となっております。
放課後や長期休業中の居場所を求める保護者からの要望や課題解消に向けては、学校ごとに児童数の推計などを勘案しながら従来の放課後事業に加え、新たに校庭開放事業や放課後プログラム事業の実現に向けて検討を進めてまいります。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
要するに、「公約で掲げた内容を本格的に進めるべく、具体的な対応を進めていきます!」というお話かと。

小学校高学年になると、学童で受け入れてもらえない、いわゆる「小4の壁」は、本当に深刻な問題だと思っています。
これからの時代、共働きのご家庭が増えていくであろうことを考えると、この問題の深刻さは益々増していくことでしょう。
これを深刻な問題として受け止め、具体的な対応の方向を示す答弁を当局側から聞いたのは初めてです。
これ、とても画期的なことだと思うのですよ。

ちなみに、↓こんな答弁↓もありました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
今後は、放課後事業の一体化や長期休業中の子供の居場所に先進的に取り組んでいる箕面市の手法などを参考に、各種放課後事業の一体的な運営方法などについても検討を行うと共に、一方では保護者などへのアンケート調査も行い、子供達の居場所として整備を進めるべき量や質を見極めた上で、総合的な放課後対策に取り組んでまいります。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

「子育てするなら西宮」の看板にふさわしいまちづくりを進めるためには、この問題への対応は欠かせないところだと思います。
引き続き、この問題の進捗も見守ってまいります。
質問としては、ちょっと先を越されてしまった感があり、やや口惜しいな・・・とも思いつつ(笑)

というわけで今日のブログは、このへんで。
それでは失礼いたします。

お知らせ×2。

珍しいことに二回連続で雨のため中止となった阪神西宮駅での駅立ち。
今度こそはの気合いを込めて、来週月曜日、9月8日に決行します。
時間は、いつもの通り、午前7時ちょい前~午前8時半まで。
お見かけの節は、よろしくお願いします。

で、その同じ日、午前11時頃から西宮市議会・本会議場にて一般質問やります。
ネタは既報の通り、
---------------------------
●環境学習都市宣言にふさわしいまちづくりのために
●水道事業の今後について
●アサヒビール工場跡地に関する土地所有者との協議について
---------------------------
の3本立て。
調整も、概ね納得いく形で進んでいますので、よい感じの質疑にできるのではないかいな、と。
気にかけて頂ければ、嬉しい限りです。
勿論いつもの通り、質問終了後、ブログにて内容はご報告してまいります。

終わった後、開放感に包まれての打ち上げも含めて、月曜日は一日長くなりそうな。
よい一日にできるよう頑張ります!

というわけで、今日のブログはこれまで。
それでは、ぼちぼち議会に行ってきます。

2014/09/03

マンホールトイレ話の後日談。

基本、自転車で移動している私にとって最大の弱点は予想していなかったのに降る雨。
今朝は天気が良かったもので、予報が雨だとは思っていなかったのですよ、私。
駅立ちがある時は、きちんと天気予報をチェックするのですが、それ以外は結構アバウトに動いてるもので一人、あせっていました。
でも改めて天気予報を見直すと結局、今日はもう降らないような。
助かりました。

と、そんな話はさておき本題へ。
以前にも書いたことがありますが、阪急西宮北口駅・北東に位置する高木公園の地下には大規模災害発生時に備えて、
●震災発生時に振動を感知して入口出口をシャットダウンし、貯水槽として使えるようになる水道管
●上水機能が破たんしても問題なく使えるマンホールトイレ
等が設置されています。
(ちなみにマンホールトイレについては、
 今日書くブログの内容以外にも、一悶着(?)ありました。
 詳しい内容は、↓こちら↓。
 災害時用トイレが使えるようになります@高木公園

で今年3月に、これらの機能を使っての防災訓練が地域で実施されておりまして。
私も、その場に参加させて頂きました。
毎年のことですが、上に書いた機能を利用するには、水道局の職員さんにも来てもらわねばなりません。
なので、そこのご協力もいただいてのイベントとなりました。

で、マンホールトイレ。
要は「非常時に下水管をトイレとして利用し、井戸水を使って流す」という機能ですので、トイレとして使える箇所が分かっていないと利用できません。
ところが当日、来て下さった市の職員さんが図面片手に「ここらへんのはずなんやけどな~・・・」な感じで、一所懸命地面を掘り返すものの、なかなか肝心の下水管に直結するポイントにぶつからず。
なので、
「これでは、いざというときに使いにくいですよね。。。
 ちゃんと分かるように目印なりつけて下さいね!」
という話をしていたのですよ。
先方からも当然「そら、そうですよね。。。」という話があり、安心していたのです。

ところが少し前に、ふと気になって高木公園に確認に行ってみると、なんにも対策がなされてない。
イベントがあったのは3月なので、ちと長いこと放置しすぎです、これ。
と言うわけで、改めて催促したところ、結局、
●地面まで下水につながる管を持ってきて
●そこに分かりやすいように蓋をかける
という対策が取られることになりました。
完成品が↓こちら↓。
Img_1103

これなら、いざというときも大丈夫やな、と。

にしても、せっかくトイレ設置しても、
●いざというとき流す水がない
●どこにトイレと直結できるポイントがあるのかも分からん
って、おかしな話だと思うんですよね。
それじゃ使えんやろ・・・と。

言うまでもないことですが、目的はトイレを作ることではなく、大規模災害発生時に、そういう機能をきちんと使えるようにすることにあるわけで。
なんか目的とするべきところと、やってることの、この絶妙なチグハグさはなんとかならんもんかと。。。
私ら仕事柄、こういうことがあれば、すぐ言っていけますが、こんな仕事でもしていなければ、どこに入っていけばいいやら自体、分かるはずもないわけで。
しみじみと、もう少し市民目線・利用者目線に立った仕事をするべきだと思うのですよ。

というわけで、今日のブログはこれまでで。
それでは失礼いたします。

2014/08/28

一般質問のご報告~住宅困窮者に対するセーフティーネットの提供について④

雨のため、今朝に予定していた阪神西宮駅での駅立ちは中止。
というわけで9/4(木)に振替実施します。
お見かけの節は、よろしくお願いします。
しかし、ほんま、よう降ることが多いですね。

さて本題、一般質問のご報告。
ここまでの話のやり取りを受けて、市営住宅に関する話の要望をまとめます。
それでは、どうぞ。

------------------------------------

「住宅困窮者に対する支援策を、市営住宅の供給から住宅手当の支給へ改めるべきではないか?」という質問に対して
「長期的に見ますと、住宅手当の支給は、住宅困窮者に対する支援策の一つとして、今後検討が必要な課題と考えております」とした上で、様々な課題を列挙して頂きました。

また「住宅困窮者に対する支援策の適用の是非の判断は、収入だけでなく、資産の保有状況も加味するべきではないか?」という質問に対しても
「公平性の確保や住宅の困窮度合いを示す一つの判断基準として有効」とした上で、様々な課題を述べて頂きました。

さらに「公共施設マネジメントの観点から、市営住宅の大幅な戸数削減に取り組むべきと考えるが、どうか?」については、
現在の進捗・今後の予定を述べた上で「総量削減を目標に掲げている本市の公共施設マネジメントの取組みにおいて、市営住宅の削減は重要なテーマであり、統廃合など集約化計画の具体化を図ると共に、先に述べました住宅手当の支給制度なども併せて調査・研究を行い、更なる管理戸数の削減を目指してまいります」というご答弁を頂きました。

繰り返しになりますが、住宅困窮者に対するセーフティーネットの提供を、市営住宅の供給という手段だけで果たそうとすることによって、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
● 同じように住宅に困窮し、市営住宅入居に必要な条件を満たしていても「入居できる世帯」と「入居できない世帯」が存在するという公平性の問題
● 結果的に市営住宅に高齢世帯が集中することになり、コミュニティ機能の低下やハードに関わる課題が多発している現実があるという問題
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が発生しています。
市は責任を持って、こうした課題の改善に取り組むべきです。

加えて、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
● 本市が保有する公共施設は、同規模市の平均値と比較すると面積当たりで約1.4倍、市民一人当たりで約1.1倍と多い上、人口・世帯数当たりの市営住宅戸数は平均の約2倍と著しく多い
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
という現実もあります。
この点については市長も所信表明において
「市営住宅が床面積で公共施設全体の約41%を占めており、
 全国的に見ても非常に高い割合となっています。
 現在進めている統廃合の取り組みをより進めることに加え、
 市営住宅のあり方自体の検討も進めます」
と取り上げておられるところです。

他の質問に対して頂いたご答弁と比べて、この質問にたいする答弁では調査・研究という言葉が多用されるなど、若干、歯切れの悪い内容であったと感じています。
もちろん、ご答弁の中であった通り、多くの課題があり、一朝一夕に、しかも単独の市だけで推進するのは難しい話であることは理解しています。
しかしながら実際問題として、代替策の提供もなしに、今現実に沢山の方が住んでおられる市営住宅を大幅に削減することなど不可能だと私は思います。

「住宅困窮者に対するセーフティーネット提供手段としての住宅手当の支給」という考え方に、越えなくてはならない高いハードルが存在することは十分認識しています。
しかしながら全面的か?部分的か?は別として、こうした考えを取り入れない限り、現状の問題点を大きく改善するとともに、公共施設マネジメントで示された考え方を大きく前に進めることは困難だと思います。
ご答弁頂いた通り、『今後、公営住宅政策として、住宅手当の支給制度のあり方につきまして、調査・研究に取り組んで』頂きたい。
要望します。
-----------------------------

さあ、明日から9月議会。
遅ればせながら、ようやく6月議会質問のご報告も終えることができました。
引き続き、頑張ってまいります。

というわけで、今日のブログはこれまでで。
それでは失礼いたします。

2014/08/26

一般質問やります。

以前にも、少しブログで書いたような気がしますが、6月議会に続いて9月議会でも一般質問の機会を頂けることになりました。
で、登壇の日時が決まりましたので、今日は、その広報をば。

私の出番は9月8日・月曜日の午前11時頃から。
お題は、
---------------------
●環境学習都市宣言にふさわしいまちづくりのために
●水道事業の今後について
●アサヒビール工場跡地に関する土地所有者との協議について
----------------------
の三本立てを予定しています。
いい感じに出来あがってきつつあるので、乞う・ご期待。

しかし6月議会のご報告もまだ終わりきっていないのに、9月議会で出番いただくとか、こら、いかん。。。
早いこと、終わらせてしまわねば!ですね。
もちろん駅立ちも、ポスティングも。

ということで簡単ですが、今日のブログはこれまでで。
それでは失礼いたします。